甘党オフのアイデアと追想

「今となってはどうでもいいこと」に決め込んだことだが、Twitter起点で変則的なオフ会を検討していた。

どう変則的かといえば、「食べて即解散する」というもので、交流自体が目的ではないことにある。

食べるものはスイーツ。こちらの規定する最低限のマナーさえ守れれば、だれでも参加可能。現地に集合し、味を楽しみ、解散する。

 

細かいことは割愛するが、いろいろな事情が絡んで日の目を見ることはなくなった。

ただ、いろんなことを考えていたので、そのアイデアを掲載するためだけにちょっと記事を書いてみたくなった、それだけである。

 

 

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このアイデアアウトライナーを見る限り、「食べて即解散」というシンプルなルールはすでにどこかに行っている。期待が大きかったということだろうし、開催してみればこのアイデア通りには行くはずがないとも思っていたこともあるが、そもそものルールを忘れているあたりで、(これ自体は未発表だけど)参加予定者を動揺させていた可能性がある。

 

一応、アイデアの内容について報告しておくと、特に打ち出し損ねたのは、「美味しいものをいつまでも美味しく」食べるために体づくりをしていこうよ、という点である。別にマッチョになる必要はない。ただ健康維持の姿勢は持っておかないと、つまらんことに時間と金を割くことになりかねない、というのは経験上知っているからだ。

もう一つは、「ホームパーティー」だ。実のところは、最近、できるものならやってみたい、参加したいと思っていたのはホームパーティだった。だがそれができない環境しかなかった。「もしも、このオフが軌道にのり、人が集まったなら...」そう夢を見たので、ここに書かれている。

 

思うに、それがどんなオフ会であろうが、主催者への信用が開催を大きく左右するだろう。自明だけど。

このオフでは、それが欠けていたのだと思う。残念だが、私では役不足だった。